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一途な男はモテない?一途でもモテるようになるための方法

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一途な男性はモテない?

一途の男はモテない、浮気性の男はモテると言われることもありますが、

実際のところはどうなのでしょう。

今回は一途な男性について考えていきたいと思います。

 

 

理想の男性像

女性はどういった男性を求めているのでしょうか。

 

・かっこいい

・やさしい

・お金持ち

・スポーツマン

・頭がいい

・趣味が合う

・価値観が合う

などなど・・・

 

細かいものも挙げれば、キリがないくらい出てくるかと思います。

そしてその中の一つに

 

浮気をせず、私だけを見てくれる人

 

というものがあります。

言い換えれば一途ってことですね。

 

つまり一定数の女性は、一途な男性を求めていることが分かります。

 

一途 男性

 

例えば

・イケメンだけど浮気性の男性

・イケメンではないが一途の男性

の2人がいたとすると、一定数、一途な男性を選ぶ女性がいるということです。

 

一途なだけでは報われない?

「浮気せず、私だけを見てくれる人」が理想の男性像だと言いました。

ただし、この理想にも条件があります。

それは

 

「ただしイケメンに限る」

 

・・・ではなくて、

「最低限、恋愛対象となる男性の中で」浮気せず、私だけを見てくれる人

といった条件です。

 

何だ、やっぱりそうなのか・・・と思ったでしょうか。

まぁその通りです。

 

恋愛対象外の男性から、いくら一途に想われても、

女性にとって迷惑でしかありません。

しかも、恋愛対象外の線引きについては、

男性よりも女性の方がはっきりしている傾向があります。

 

つまり、「恋愛対象外の男性」からの一途なだけの恋は、

報われない可能性が高いという事になってしまいます。

 

なら、恋愛対象外の男性はあきらめるしかないのでしょうか?

 

そんなことはありません。

今現在「恋愛対象外」であるのなら、

頑張って「恋愛対象内」に入ればいいのです。

 

好意の返報性を利用する

ここで人間の心理について、少し考えてみたいと思います。

 

例えばあなたが、人から親切にしてもらった時、

お礼に何かしてあげたいと思ったことがあるかと思います。

 

好意の返報性

 

また、人から何か嫌なことをされた時、

仕返ししてやろうと思ったことも、あるかと思います。

 

人は他人から何らかの施しや嫌がらせを受けた場合に、

何かお返しをしなければならないという感情を抱きます。

 

これは「返報性の原理」といい、人間の持つ心理のひとつです。

 

こちらから好意を示せば、相手もこちらに好意を示してくれますし、

こちらから敵意を示せば、相手もこちらに敵意を示します。

これらを「好意の返報性」「敵意の返報性」と言います。

 

この好意の返報性を利用すれば、

気になっている人も、振り向かせることができる場合があります。

 

つまり、こちらから好意を伝えることによって、

「恋愛対象の男性の中で、浮気せず私だけを見てくれる人」

の候補になれる可能性が、高まるということです。

 

単なる一途な想いとストーカーの違い

「一途な想い」として、よく例に出されるのが、ストーカーの存在です。

ある意味、ストーカーは一途な恋の究極系かもしれません。

 

ただ、ストーカー行為を好む人はいません。

同じ一途な想いなのに、何が違うのでしょうか。

理由は色々あるかと思いますが、私が思うに、

 

・ストーカーは自分の想いを相手に押し付ける

・単に一途な人は、自分の想いは押し付けず、相手の気持ちを第一に考える

 

ということではないでしょうか。

 

つまり、

ストーカーは、相手に自分想いに対して、

強制的に好意の返報性を要求するのに対し、

一途な人は、自分の想いは伝えるけれど、

結果は相手次第なので、相手が迷惑になるようなことはしない。

ということだと思います。

 

良くも悪くも見てくれる

「結局は、好意を伝えたところで相手次第なのだから、意味ないじゃん」

「どうせ俺なんか相手にされないし」

と思った人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

人間には「好意の返報性」という心理が備わっている以上、

想いを伝えて、それが意味ないということはありえません。

 

確かに、単に想いを伝えただけでは、実らない恋もたくさんあります。

 

ただ、

想いを伝えることによって、

良くも悪くもあなたの事を気にしてくれるようになります。

 

相手との関係が薄い状態で頑張っても、中々想いが届きにくいかもしれませんが、

相手があなたの事を気にしている状態で、あなたが頑張ることができれば、

相手の好感度が上がることは間違いありません。

 

「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」である。

よく言われることですが、これは本当だと思います。

 

相手に想いを伝えた後、その想いの深さを分かってもらおうと、

更に想いを伝え続けるのはストーカーでしかありません。

 

しかし、想いを伝えた後、

自分を更に高めようと努力することが、相手の心を動かす手段

となりえるのです。

 

おわりに

気になる人がいたら、まずは想いを伝えてみましょう。

いきなり全てを伝えるのに抵抗があるのなら、

それとなく好意を伝えるだけでもOKです。

 

例えその時の返事が「ノー」であっても、

その後に自分を高める努力をすることができれば、

逆転できる可能性は、十分にあります。

(そういった事例は、世の中にたくさんあります)

 

もし結果的にダメであっても、その時頑張った努力は、

次の恋に必ず活かされるはずです。

まずは勇気の一歩を踏み出してみましょう。

 

まとめ

  • 女性は一途な男性を求めている
  • 人には「好意の返報性」という心理が備わっている
  • 好意を伝えた後、自分を高めれば逆転のチャンスは十分にある

 

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