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男の料理好きはモテない?(前編)やり方次第で料理男子もモテるように

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料理

男の料理好きはモテる!のか?

男の料理好きは、女性から評判がいい!

・・・と思いきや、意外とそうでもない意見もあったりします。

普通に考えれば、男の料理好きは女性にとっても歓迎されるはずなのですが、

料理好きでもモテない原因があるみたいですね。

それはいったい何なのでしょうか。

今回は、料理とモテについて見ていきたいと思います。

 

 

料理男子肯定派の意見

 

料理 肯定

 

まずは、料理男子肯定派・否定派の女性の意見をみていくことにしましょう。

 

料理男子に肯定派の女性は、

以下のような意見を持っています。

 

美味しい料理を作ってくれる

特に料理が苦手な女性の場合、

男性が料理をしてあげると、とても喜ばれます。

 

また、自分が作りたくない時に、

代わりに作ってくれるところも、料理男子肯定派の理由です。

 

よく「男をつかむなら、まず胃袋をつかめ!」と言いますが、

これは一部の女性にも、当てはまるのではないでしょうか。

 

「女をつかむなら、胃袋をつかむのも有効かもよ」

といったところでしょう。

 

料理している姿

男性がエプロンをしている姿にギャップを感じたり、

腕まくりして、腕の筋肉を見せながらみじん切りをしている姿に、

コロッといってしまう女性もいるとか。いないとか。

 

速見もこみちなら、絵になるのでしょうが、

果たしてイケメン以外でも、こういう風に言ってくれるのでしょうか。

 

パーティーやBBQの時助かる

イベントの時には、とにかく男性陣は食べる専門だったり、

ビールばかり飲んだりして、働かない人が多いですね。

 

そんな中、率先して料理している男性は、

やっぱりかっこよく見えるし、頼もしく感じるとのことです。

 

結婚相手に理想的

共働きが当たり前な今の時代、当然男性も料理をできた方が、

女性にとっても色々と助かるのは、わかりますよね。

 

更に、体調が悪いときなどに代わって作ってあげると、

キュンとくるらしいですよ。

 

魚介類を調理してもらえる

魚をさばいたり、魚介類の生のにおいが苦手な女性は多いので、

魚介類を上手に処理をしてくれる男性は、重宝されます。

機会があれば、練習してみてはいかがでしょうか。

初めはへたくそでも、徐々に上手になると思いますよ。

 

料理男子否定派の意見

 

料理 否定

 

変わってここからは、料理男子否定派の意見です。

料理男子の何がダメなのでしょうか。

 

それぞれについて注意点も書いていますので、

これから料理男子を目指す人は、そこもしっかりとチェックして下さい。

 

料理に対してのウンチクが面倒

男性にとって、作った料理にはこだわりがあるかと思いますので、

ついつい、色々なことを喋ってしまいがちですが、

これが女性陣から大不評です。

 

料理についてはぶっちゃけ、美味しいか、美味しくないかです。

 

料理を美味しいと感じるポイントとしては、

料理自体も、もちろんそうですが、

その他に、空腹感だったり、その場の雰囲気だったりも、

ポイントになることを忘れてはいけません。

 

料理が最高の出来でも、ウンチクを聞かされて気分が萎えれば、

美味しい料理も美味しく感じなくなってしまいます。

 

なので、ウンチクなど語らず、女性が

「美味しい!」

と言ったら、

「そうでしょ?隠し味に○○使ってるからねー」

くらいが丁度いいのだと思いましょう。

 

お金をかけすぎる

材料にお金をかけすぎることについても、女性から批判的です。

一回限りなら問題ないのですが、料理をするたびに、

毎回お金をかけてしまうのは良くありません。

 

高い材料を使えば、美味しい料理ができるのは当たり前です。

 

女性陣は

「安かったり、冷蔵庫の余り物で、いかに美味しいものが作れるか」

という事考えながら料理をしているので、

こういった批判は当然かもしれませんね。

 

目安としては、外食費よりも高くつくようであれば、

アウトだと思いましょう。

 

また、材料にも、もちろんお金をかけますが、

料理にこだわっている男性は、調理器具にもお金をかけようとします。

 

女性からすれば、

「それって○○で代用できないの?」

と思うのです。

 

さらに、高いお金を出して買ったのに、

「滅多に使わない上に、場所だけ取る」ともなれば、

嫌がられるのは当然ですよね。

 

今、目の前にある調理器具だけで、

美味しいものは十分に作れます。

 

例えば

「燻製が作りたいから、燻製器がどうしても必要だ!」

と思うのは、ちょっと待てという事です。

 

燻製器はなくても燻製は作れます。

 

こんな時は「燻製器 代用」などで検索してみましょう。

燻製器を使わないやり方が、いくらでも出てきますよ。

 

後片付けをしない

料理を作るだけ作って、後は放置では、当然嫌がられますよね。

後片付けをするのは誰でしょう?

当然、料理を食べてもらっている女性なわけです。

 

「料理が趣味」の人はたくさんいますが、

「料理の後片付けが趣味」の人はいません。

 

自分の趣味のために、女性に嫌なことを押し付けるなんて、

とんでもないことだと思いませんか?

 

「料理を食べさせてあげている」と考えると、

女性が後片付けをするのが当たり前、という思考になってしまいます。

 

趣味の料理であれば

「料理を食べてもらっている」

と考えるのが普通です。

 

そう考えると、後片付けを押し付けるなんて、

できなくなると思います。

 

遠足は家に帰るまでが遠足です。

「後片付けまでが料理だ」と覚えておきましょう。

 

女性の立場がなくなる

彼女を作ると

「彼女の手料理が食べられる」

といったメリットがあるのですが、

それを男性がやってしまうことによって、女性から

「あたしいらないじゃん・・・」

と思わせてしまう可能性があります。

 

特に料理が得意な女性ほど、こう感じるみたいです。

そんなことはないんですけどね。

 

男性に例えると、電化製品の配線や、パソコンの調子が悪い時などに、

パパッと女性に直されてしまうと、立場がなくなるようなものです。

 

「パソコンの動きが遅かったから、とりあえず応急処置でメモリ増設しておいたよ」

なんて言われた日には、

「こいつ俺がいなくても、全然大丈夫じゃん」

なんて思ってしまうかもしれません。

それと同じなのでしょう。

 

なので、そういう時は、

「スイーツは苦手だから、作ってくれると嬉しいかな」

「作った料理食べてくれる人がいると、作り甲斐があるよね」

など、何でも良いので、

その女性の存在意義を感じさせてあげましょう。

 

料理にダメ出しをする

レストラン行けば

「俺が作った方が上手い」

と言われ、女性が家で料理を作ってあげれば

「もう少し○○した方がいいんじゃないの?」

と言われる。

これでは女性も嫌になってしまいます。

 

また、特に女性が嫌がるのが、

料理をしている時に、横から口出しされることです。

 

そもそも、何か作業をしている時に、

横から口出しされると、料理に限らずイラッときますよね。

 

例えば車を運転している時に、横からあーだこーだ言われると、

相当イライラすると思います。

「あいつうるさいから、もう助手席には絶対に乗せん」

と、思うかもしれません。

これと同じですね。

 

料理に関しては、女性に対して、いくら親切心でアドバイスしても、

イライラさせるだけです。

 

行き過ぎると、

「もうあなたには、二度と料理しない」

とまで言われることもあるでしょう。

 

いくら自分で料理ができたとしても口出しせず、

出てきた料理を黙って美味しく頂けばいいだけです。

 

合言葉は

「料理のアドバイスはダメ。絶対。」

覚えておきましょう。

 

もちろん、教えてと言われたら、アドバイスしてOKですよ

 

さて、少し長くなってしまったので、

残りは後半にしたいと思います。

 

後半は、料理男子になるための心構えのようなものや、

モテるために使えるワザなどを書いていきます。

男の料理好きはモテない?(後編)

 

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