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男の料理好きはモテない?(後編)やり方次第で料理男子もモテるように

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料理

 

それでは前回の続きです。

前回を見ていない人は、こちらからどうぞ

男の料理好きはモテない?(前編)

 

前編では、料理男子肯定派の意見と否定派の意見について、みていきました。

後編では、料理を作ってもらって嬉しいはずなのに、なぜ否定派の女性もいるのか、

といったことなどについて、みていくことにします。

 

 

男女によって料理の定義が違う

そもそも「料理を作ってくれる」ということは嬉しいはずなのに、

なぜ色々と男女ですれ違いが起こるのでしょうか。

 

結論から言うと、それは

男女によって、料理の定義が違うからです。

 

男性にとって、料理はあくまでも「趣味」なのに対し、

女性にとっては、料理は「家事の一部」です。

 

趣味であれば、時間もお金もかけ放題ですし、

したい時にだけ、すればよいので、楽しいことばかりです。

 

それに対し、家事の一部であれば、

当然安く美味しくがモットーになるでしょうし、

時間もそんなにはかけられません。

さらに、したくない時にも、しなければならないので、

楽しいばかりか、苦痛にもなりえるものです。

 

料理男子を嫌う女性の理由は、料理のいいとこばかりを取って、

嫌な部分(片づけなど)は押しつけられる、といったことがあるからでしょう。

 

なので男性でも、家事の一部として料理をしている人はモテるでしょうし、

誰からでも重宝がられるはずです。

 

これから料理男子を目指す人は、

初めはもちろん「趣味」で構いませんが、

ゆくゆくは「家事の一部」として料理ができるようにしていけば、

モテるようになるはずですよ。

 

料理が苦手でも料理でモテる方法

女性の好きな食べ物ランキングを調べてみると、

 

1位 アボカド

2位 パスタ

3位 パンケーキ

 

となっていました。

 

もちろん、調べ方によってこの順位は変動するでしょうが、

色々なところで調べてみて分かったことは

「女性はパスタが大好き」

という事です。

 

パスタ

 

そしてその中でも、特に

「カルボナーラ」「ミートソース」

が大好きです。

 

ということは、

この2つのどちらか(あるいは両方)が作れるようになると、

女性からモテるようになるかもしれませんね。

少なくとも、家に呼ぶきっかけなどに利用することができるようになります。

 

「料理男子にはなりたいけど、ちょっと面倒だなー」

という人は、このカルボナーラかミートソースだけでいいので、練習してみましょう。

 

その際、「なんとなく作ることができる」なんてレベルではなく、

「カルボナーラなら店レベルで作れる」といったところまで練習するのです。

 

そうすることによって、

「俺料理は全然できないけど、カルボナーラだけなら絶品だよ。作ってあげようか?」

といったように、女性を誘う事ができるようになります。

 

女性は噂好きですので、カルボナーラが本当に美味しければ、間違いなく、

「○○クンの作ったカルボナーラ、超美味しいよ!」

と、他の女性陣にも伝えます。

 

そうすると「私にも作ってー」といった女性が出てきますので、

段々とモテるようになってくるのです。

 

このように、一品しか作れなくても、

あなたの好感度を上げることができます。

これだけで女性と付き合えるようになる、とまではいきませんが、

女性と付き合うための、きっかけにはできるはずです。

 

「料理男子にはなりたいけど、何から練習しようかな」と考えている人は、

是非、カルボナーラかミートソースを練習してみて下さい。

 

料理するのは女性の方が不利?

シェフと言えば、男女比率でいうと、圧倒的に男性が多いですよね。

これはなぜなのでしょうか。

 

シェフに男性が多いのは、体力的なこともありますが、

女性には生理があるからだとも言われています。

 

生理があると、日々の体調も変化していくので、

「昨日は薄味が美味しかったけど、今日はちょっとしょっぱい方が美味しく感じる」

など、どうしてもその日その日で味覚が変わってしまいます。

 

仮に、その味覚だけに頼って料理をしてしまうと、お客さんから、

「先週の方が美味しかった」

「なんか味が落ちた」

と言われる原因になってしまいます。

 

レストランでは、統一した味を提供することが大事なので、

日々味が変化してしまうのは、あまり良いことではないのです。

ここも、女性シェフが不利な点の一つなのですね。

 

その点、男性には生理がありませんので、

女性ほどには、日々の体調の変化はありません。

当然、味覚の変化もあまりないので、

毎日統一した味を作るのには、男性の方が向いているのです。

こういった理由で、レストランのシェフには男性が多いのですね。

 

こういう話をすると、

「じゃあ料理をするのは、男性の方が優れているってこと?」

と、思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

家庭料理を作るのには、女性の方が向いています。

 

家庭料理

 

家庭で作る料理は、毎日食べるものです。

レパートリーはあるでしょうが、

大体家庭に並ぶ料理は、決まってきます。

これを男性が作ると、同じ味になってしまうので、

段々飽きてきてしまうのです。

 

一方、これを女性が作ると、同じ料理でも

微妙に味が変化していることが多いので、

毎日飽きることなく、食べることができるのです。

 

なので、レストランのような、味に変化があってはいけないところでは男性。

家庭料理のような、味に変化があった方がよいところでは女性が好まれるのです。

 

恋人同士や夫婦間で料理について揉めた時、この話を話してから

「家庭料理は、○○さんがやってくれると、とても嬉しいよ。俺にはできないことだから。」

と言ってあげれば、丸く収まるかもしれませんね。

 

料理男子になるにあたって一番大事なこと

料理男子のメリット、デメリット、色々ありましたが、

もし1つだけ大事なことを挙げろと言われたら、やはり

「料理のアドバイスはダメ。絶対。」

です。

 

とにかく男性という生き物は、

自分が知っていることを他人に教えたがります。

そうすることによって、自分も気持ちよくなれるからです。

 

ただ料理に関しては、アドバイスは全面的に封印するように心掛けておきましょう。

基本的には、聞かれたことにだけ答えればOKですよ。

 

おわりに

最後に一番大事なことをお伝えしておきます。

 

料理に関することで、女性が一番うれしいのは、

「男性が、料理ができるようになること」ではありません。

 

「女性が作ったものを、美味しそうに食べてくれること」です。

 

もし、あなたが料理男子になったとしても、

これだけは忘れないようにして下さいね。

 

まとめ

  • 料理男子にもメリット・デメリットはある
  • 女性が料理しているときに、横から口出ししてはいけない
  • 何でも美味しそうに食べるのが、結局一番女性に喜ばれる

 

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