モテない 会話術

女性との会話が苦手な人のための練習法。会話を練習しながら外見も磨ける方法とは

更新日:

女性との会話の練習法

女性との会話が苦手だ。

女性との会話は怖い。

女性と会話するのは緊張する。

という人は、世の中たくさんいると思います。

 

ということで、今回は女性との会話が苦手な人の練習法について、

考えていきたいと思います。

 

そもそも緊張しすぎて、女性との会話なんて絶対無理だ、という人は、

まずはこちらの記事から読んでみて下さい。

モテない男性の悩み(前編)

 

 

レベル1 探し物は人に聞け

まず実践して欲しいのは、探し物はすぐに女性店員に聞いてしまうことです。

女性と話せるだけでなく、時間の節約にもなりますので、一石二鳥です。

 

いくつか例を挙げてみます。

 

デパートの受付嬢

受付嬢のメリットは、探しているものをを実際に買わなくても問題ないので、

別に欲しくないものを探していることにできることです。

また例えば「父の日のプレゼントを考えているのですが」などと聞けば、

一生懸命考えてくれる受付嬢もいますので、色々とやりとりすることができます。

 

100円均一の店員

おばさんが多いですが、たまに若い子もいます。

好みの子がいたら、実践してみてはいかがでしょうか。

 

コンビニ店員

なるべく店が空いているときを狙いましょう。

店が混んでいると、迷惑になる場合があります。

 

本屋

探している本を聞くだけでも良いですが、

「○○のジャンルで今一番売れている本は何ですか?」

のように聞き、会話を広げることもできます。

 

もしあなたが、既に迷子からの道案内を実践しているのであれば、

このレベル1は道案内よりも難易度が低いので、簡単に感じるはずです。

道案内ができていない人は、このレベル1から始めてみるのも良いでしょう。

 

道案内の記事については、こちらから

モテない男性の悩み(後編)

 

レベル2 服を選んでもらいましょう

ある程度女性に慣れてきたら、次は洋服屋に行きましょう。

ここでの目的は、会話ももちろんそうですが、

かっこいい洋服を持っていないという人もいるかと思いますので、

女性受けする洋服を手に入れることも目的の一つです。

 

さっそく女性店員に話しかけて、洋服を選んでもらいましょう。

 

ブティック 店員

 

その際、

 

・予算の上限

・女性受けする服装を探していること

・流行に左右されない服装を探していること

・ファッションに関しては全然分からないこと

 

以上の4点を伝えておくと、変なものを選ばれずにすみます。

 

「女性受けする服装」については、伝えるのが若干恥ずかしいかもしれませんが、

店員さんからすれば、よく言われる要望のひとつではありますので、

気にすることはありません。

 

理由も

「女友達に、私服がダサいと言われた」

「婚活をしているので、カッコいい服を着ていきたい」

など、自分が言いやすければ何でも良いです。

 

ただ、どうしても恥ずかしければ、

「自分に合いそうなカッコいい服」

と言ってもOKです。

 

レベル3 ヘアスタイルもかっこよく

洋服まで揃えることができたら、次は髪型です。

美容室に行って、髪を切ってもらいましょう。

 

美容室 店員

 

美容室は大抵、外から良く見えるようなお店の構造をしていますので、

外からウロウロと中を覗いてみて、女性店員だらけのお店を選びましょう。

そうすれば、男性店員がつくことは避けられるはずです。

 

HPがある店ならば、事前に予約や指名をできたりする場合もあります。

あらかじめ、好みの店員さんを指名することもできます。

よろしければ、試してみて下さい。

 

店に入り、ますは希望の髪型を聞かれます。そしたら、

・女性受けがいい髪型

・朝簡単にセットができる髪型

の2点を伝えるようにして下さい。

 

変に「上は残して左右はこのくらいで・・・」なんて言うと、

あまりかっこよくはなりません。

こういうのは、その道のプロに任せてしまうのが一番です。

 

また、「女性受けする髪型」と伝えるのが恥ずかしいかもしれませんが、

何かしらの理由をつければ言いやすくなると思います。

 

「友達の彼女から「その髪型ではモテない」と言われた」

「結婚式に出席するので、髪型をかっこよくしておきたい」

など、理由は何でも良いので、自然に言えるように練習しておきましょう。

 

服屋と同様、ここでの目的は、会話とカッコいい髪型なのですが、

服屋と違うのは、会話のほうに重点が置かれているということです。

 

というのも、今までと違い、ここでの会話はに世間話になりますので、

難易度は多少上がります。

 

ただ、美容室の店員さんは、放っておいても話しかけてくる人が多いので、

「何を話そうか」と悩む必要はないかと思います。

(店員さんを髪を切る腕ではなく、会話重視で指名する人もいるくらいなので、

お客さんとの会話も仕事のうちなのです)

 

なので、事前に世間話用の質問内容を1つ2つ準備しておいて、

あとは流れで店員さんと話をするようにしてみて下さい。

 

初めは中々会話が盛り上がらなかったり、自分から話しかけられなかったりと、

失敗もするかもしれません。

ただ、初めからうまくできる人は少ないので、

1度や2度の失敗にめげずに、頑張ってみて下さい。

 

おわりに

ここまでくれば、だいぶ成長できているはずです。

また、何回か言っていることですが、記事を読むだけでは成長できません。

少しずつでも良いので、「これは自分でもいけそう」と思ったら、

是非実践してみて下さいね。

 

P.S.

お金に多少余裕がある人は、キャバクラに通う手もあります。

ただ、普通に行くだけでは、何の成果も出ない可能性もあります。

コツがいくつかありますので、もし興味があれば読んでみて下さい。

女性との会話が苦手な人のための練習法(キャバクラ編)

 

まとめ

  • とにかく、女性店員に聞く
  • 場所を変え、段々とレベルアップさせていく
  • うまくいかなくても、気にしない

 

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