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ネガティブな男性はモテない(前編)。ネガティブ思考を治す方法。

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ネガティブ思考

ネガティブな男性はモテない

ネガティブ思考というと、モテないイメージがありますよね。

ある程度のイケメンだとしても、根がネガティブ思考だとモテません。

イケメンですらモテなくなるのに、普通以下の男性がネガティブ思考だと、

モテるはずはありませんよね。

 

そこで今回は、なぜネガティブ思考だとモテなくなるのか。

そしてネガティブ思考を治す方法について、みていきたいと思います。

 

 

ネガティブ思考だとモテなくなる理由

当たり前の事ですが、人は誰しも楽しいと感じたり、

幸せを感じたいと思っています。

 

なので、楽しかったり幸せを感じさせたりしてくれる人の周りには自然と人が集まりますし、

逆に、つまらなかったり、嫌な気分にさせる人の周りからは人は離れていきます。

そして、いわゆるネガティブ思考の人は、後者に含まれます。

 

例えば、彼女と話をしていて、

「週末遊園地に遊びに行こ♪」と言えば

「行っても疲れるだけだよ」と言い、

「一緒に勉強しよ♪」と誘えば、

「将来何の役にも立たないから、やっても無駄だよ」と言う

 

少し極端な例かもしれませんが、このように、

何を提案しても負の答えしか返ってこないようでは、

彼女も楽しさを感じようがありません。

 

楽しくない人とは一緒にいたくないので、

結果的にモテなくなる、ということです。

 

話は変わりますが、人間の脳は、

ネガティブな言葉に強く反応する性質を持っています。

 

とある学校で、健康な男性に対して、

「なんか顔色悪いね。大丈夫?」

と周りの人が言う、という実験を行ったそうです。

 

初めはその男性も、なんとも思っていなかったそうですが、

会う人会う人みんなに言われるため、

本当に段々と顔色が悪くなっていったそうです。

 

そして次の日、ついにその男性は本当に病気になってしまい、

学校を休んでしまいました。

(ポジティブな言葉でも実験されたようですが、

ネガティブな言葉ほどは、効果は表れなかったようです)

 

このように

ネガティブな言葉は、人の健康状態までも変えるくらい、

ものすごい力を持っています

 

力

 

実際に病気にはならなくても、

ネガティブな言葉を聞いて、嫌な気分になったことは、

あなたもあるのではないでしょうか。

 

誰しも嫌な気分にはなりたくありません。

女性だけでなく、人として嫌われてしまうのが、

ネガティブな言葉なのです。

 

なぜネガティブに考えてしまうのか

では、ネガティブ思考にならないためには、

ネガティブな事を考えないようにすれば良いのでしょうか。

 

確かにそれができれば、ネガティブ思考になりようがありませんが、

大抵の人は、ネガティブなことを考えないようにしようとしても、

全く考えないようにすることは、難しいと思います。

 

でもこれは生物である以上、当たり前のことなのです。

 

生物には、防衛本能というものが備わっています。

この防衛本能が、ネガティブなことを考えさせています。

 

例えば、火を触ってやけどをしたとしましょう。

そうするとその人の脳に、

「火は熱くてやけどする。触ってはいけない」

といったことが記憶されます。

 

すると、次に火を見た時には、

「火を触ってはいけない。触ったらやけどする」

といったように、防衛本能が働きます。

 

これが防衛本能が無く、ポジティブ思考のみの人だと、

「昨日はやけどしたけど、今日は火に触っても大丈夫かも♪」

なんてことになってしまいますので、命がいくつあっても足りません。

 

つまりネガティブな事は、命を守るための防衛本能なので、

誰もが必ず考えてしまう事なのです。

なので、多少であれば、

ネガティブな事を考えてしまうのは当たり前なので、

特に気にする必要はありません。

 

これは、直接命に関わることじゃない事でもそうです。

 

例えば、女性に告白しようとした際に

「もしかしたら振られるかもしれないから、やめようかな」

「周りに知られたら恥ずかしいから、やめようかな」

とネガティブに考えてしまうのは、

心にダメージを負わないようにと防衛本能が働くので、

仕方がないということです。

 

ネガティブに考えてしまう事と、実際に行動に移す・移さない事とは、別の事ですよ。

 

何事も行き過ぎるとダメになる

ネガティブなことを考えてしまうのは仕方ないことですが、

行き過ぎると、いわゆるネガティブ思考になってしまい、

人から嫌われる要因になってしまいます。

 

究極のところ、全ての事にネガティブになると、

「何もしないのが一番いい」

ということになってしまいます。

ただ、そんな人と付き合いたい女性はいませんよね。

 

また逆に、ポジティブ過ぎてもいけません。

ポジティブ思考はいいことのように認識されていますが、

場合によっては、ダメな場合もあります。

 

先程の例で言えば、何度もやけどしてしまうことになりますし、

例えば、何回も女性に振られた人がポジティブ思考した持っていないと、

「きっと恥ずかしがっているだけなんだ」

と思い込んでしまって、ストーカーになってしまったりもします。

 

また、ポジティブ思考は、現状を正しく把握できなくなる場合もあります。

 

例えば、仕事でミスがあった時、

必要なのは、ミスが起こった原因の把握と、

再発防止策を立てることです。

 

それを「次は何とかなるさ、明るくいこう♪」

なんて考えていると、また同じミスを繰り返すことになります。

要はポジティブ思考でも、バランスの良さが求められるということです。

 

ネガティブ思考になってしまう人とは

そもそも、なぜネガティブ思考の人は、

ネガティブなことばかり考えてしまうのでしょうか。

 

人の行動や思考というのは、潜在意識に強く影響されていると言われています。

(潜在意識:自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識)

 

潜在意識というのは、ものすごい力を持っていますので、

顕在意識(潜在意識の逆で、普段自覚している意識)では到底太刀打ちできません。

ドラクエでいう、竜王とスライムくらいの差があります。

 

ドラゴン

 

なので、潜在意識がネガティブな状態だと、ネガティブ思考になり、

ポジティブな状態だとポジティブ思考になりやすくなります。

 

そしてこの潜在意識は、周りからの言葉や環境だけでなく、

自分の発した言葉にも影響されていきます。

 

つまり、今現在ネガティブ思考な人は、

今までに、ネガティブな言葉を潜在意識に、投げかけ続けた結果なのです。

 

幼少期の頃、

「ネガティブな事を言うと、周りの人が心配してくれる」

といった体験をしてきた人は、ネガティブ思考の人が多いです。

 

「ネガティブなことを言う = 自分の身を守るための手段」

といったことが、脳にインプットされてしまっているため、

何度も何度もネガティブなことを言ってしまうのです。

 

それこそ何年も何十年も、ネガティブな言葉を潜在意識に投げかけてきたのですから、

その強さは相当なものです。

 

つまり、ネガティブ思考の人は、自分を守ろうとする力が強すぎた結果、

そうなってしまったと言えるかもしれません。

 

ただ幼少期の頃は、ネガティブ思考でも親が守ってくれましたが、

学校や社会に出ると、ネガティブ思考でも誰も助けてはくれません。

初めのうちは、親切な人が助けてくれますが、

やがて段々と、周りから人がいなくなってしまいます。

 

そんなネガティブ思考でいるよりは、

できればポジティブ思考になりたいですよね。

 

では、ポジティブ思考になるためには、どうすれば良いのでしょうか。

ネガティブ思考の治し方については、後編でお伝えしたいと思います。

 

ネガティブな男性はモテない(後編)

 

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