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ネガティブな男性はモテない(後編)。ネガティブ思考を治す方法。

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ポジティブ ネガティブ

ネガティブな男性はモテない

ネガティブな男性は、なぜモテないのでしょうか。

前編ではその理由や仕組みなどを、お伝えしてきました。

前編をまだ読んでいない方はこちらから

ネガティブな男性はモテない(前編)

 

後編では、ネガティブ思考の治し方について、みていきたいと思います。

 

 

ネガティブ思考の治し方

前回、潜在意識がネガティブ思考を作っていることを説明しました。

ということは、

「ネガティブ思考を治すために必要なことは、潜在意識をポジティブにすること」

というのは、分かって頂けるかと思います。

 

潜在意識がネガティブのままでは、

到底ネガティブ思考を治すことなどできません。

 

では、どのようにして潜在意識をポジティブに変えていけば良いのでしょうか。

ここでは、2つの方法を紹介していきたいと思います。

 

ポジティブな言葉を投げかけ続ける

1つ目はとてもありきたりですが、

ポジティブな言葉を発し続けることです。

 

ポジティブな言葉を発するということは、潜在意識にたいして、

ポジティブな言葉を投げかけているのと同じ効果がありますので、

とにかくポジティブな言葉を、発することが必要になります。

 

やり始めは、中々実感が湧かないかと思いますが、

辛抱強く続けていると、潜在意識が段々と変わってきます。

潜在意識が変わってくると、今までネガティブ寄りだった考えが、

段々とポジティブ寄りになってきます。

 

前編でお話しした、学校での実験の例を見ても分かる通り、

言葉というのは、一日言われ続けただけで人を病気にしてしまうくらい

物凄い威力を持っています。

 

なので、無理矢理でもいいので、ポジティブな言葉を発する事で、

潜在意識を元気にする必要があります。

潜在意識が元気になれば、段々とポジティブになることができ、

ネガティブ思考から抜け出すことができるのです。

 

コツとしては、心に投げかける言葉を

ネガティブな言葉の量 < ポジティブな言葉の量

とすることです。

 

ポジティブ思考

 

ネガティブ思考の人が

「ネガティブな事を考えちゃ駄目なんだ」

といっても、まず無理です。

どうしても、ネガティブな考えが頭に浮かんでしまうことがあると思います。

 

なので、ネガティブな思考をしてしまったら、

それ以上の量のポジティブな思考をするように心掛けてみて下さい。

 

例えば、レストランで頼んだものがまずかった時に、

「やっぱりステーキにしとくんだった。ついてない・・・」

と思ってしまったら、すぐに

「でもこのレストランでドリアがまずいのは学んだな」

「しかも、話しのタネにもなったな。今度Aさんに教えてあげよう」

「ドリアの美味しさランキングが自分の中でできつつあるな」

など、何でも良いので、ポジティブな言葉を思い浮かべるようにします。

 

もしかしたら、あなたは、

「ポジティブな言葉なんて、こんな状況で出てこないよ」

と思うかもしれませんね。

 

ならば、その出来事について、

「無理矢理にでも良い点を探しましょうクイズ」

を実施してみましょう。

 

不思議なもので、「何かいい事を思い出そう」と思っても

中々出てこない場合でも、それがクイズになると、

ポンポンと出てくる場合があります。

それで思い浮かべられた言葉を、是非言葉に出してみましょう。

 

初めは本心でなくても構いません。

「話しのタネになった」と言いつつも、気が付くと

「やっぱりステーキにしておけば・・・」と思ってしまうものです。

 

そんな時でも、

「いや、話しのタネになったし、これでよかったんだ」

「いや、話しのタネになったし、これでよかったんだ」

「いや、話しのタネになったし、これでよかったんだ」

何度も何度も繰り返しつぶやいてみて下さい。

 

やがて潜在意識も勘違いするようになってきて、

段々とネガティブな考えが浮かばなくなってきます。

 

やがて、事故を起こしても

「死ななくてよかった」

財布を落としてしまっても

「全財産が無くならなくてよかった」

と思えるようになってきます。

 

ここまで大きい出来事の場合は、<br class="br-sp"><br class="br-sp">さすがに「これでよかった」とは完全には思いきれませんが、<br class="br-sp"><br class="br-sp">少なくとも以前より、落ち込みからの回復が、<br class="br-sp"><br class="br-sp">数倍早くなっているのが実感できるはずですよ。

 

悪い事は起こらない事を確認する

もう一つの潜在意識に働きかける方法として、

「何も起こらない事を確認する」

というものがあります。

 

考える人

 

そもそもネガティブ思考の人は、

「次から次へと、ネガティブな想像が勝手に頭の中に浮かんでしまう」

といった悩みがあります。

 

例えば、朝起きた時に

「今日は何か嫌な予感がする。会社で上司に怒られそうだ」

だとか、

「今日のお出かけ楽しみにしてたけど、何か嫌な予感がする。

事故とか起こりそうだからやめておこう」

と、なんの根拠もなく思ってしまいます。

 

ただ、実際に行動に起こしてみたところで、

その嫌な予感は、大抵はずれています。

大抵はずれるのですが、たまにその嫌な予感が当たる時があります。

そうすると、

「ほら、やっぱり嫌な予感が当たった」

と思ってしまうのですね。

 

前編でお話しした通り、人間の脳には防衛本能が備わっているため、

嫌な事であればあるほど、強烈に記憶に残る性質があります。

 

例えば、嫌な予感が10回あったとします。

普通、嫌な予感は大抵当たりませんので、

本当に嫌なことが起こるのは0回、多くて1回かと思います。

 

すると、外れた9回は全く記憶に残らずに、

当たった1回だけが記憶に残ります。

これを繰り返していくと、

嫌な予感が当たったという記憶だけが蓄積されていきます。

 

そうすると、「嫌な予感は当たる」ということが潜在意識に刷り込まれるので、

どんどんネガティブ思考になってしまうのですね。

 

この「嫌な予感は当たる」ということを潜在意識に刷り込ませないためには、

「嫌な予感は、ほぼ当たらない」ということを

潜在意識に刷り込ませることが必要です。

 

具体的な方法としては、外から帰って来て家でくつろいだ時に、

今日の嫌な予感は当たったかどうか考える時間を作ります。

お風呂や寝る前など、リラックスしている時が良いでしょう。

 

そこで

「今日は嫌な予感があたったかな?」

と、一日を振り返ってみましょう。

そうすると、朝浮かんだ嫌な予感は、殆ど当たっていないことが認識できます。

 

それを毎日続けることで、「嫌な予感は、ほぼ当たらない」ということを

潜在意識に刷り込むことができますので、

段々とネガティブ思考から抜け出すことができるようになるのです。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

ネガティブ思考は治すことができます。

時間はかかりますが、それだけの見返りはありますので、

ネガティブ思考だと自覚している人は、

是非頑張って挑戦してみて下さい。

人間関係も良くなりますし、

女性にもモテるようになってきますよ。

まとめ

  • ネガティブ思考の人の周りには、人は寄ってこない
  • ネガティブな事は頭に浮かんでしまうのはしょうがない
  • ネガティブ思考を治すには、潜在意識を元気にする必要がある
  • ネガティブ思考を治すには時間がかかるが、メリットは大きい

 

 

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