モテない 会話術

女性との会話が苦手な人のための練習法(キャバクラ編)

更新日:

女性との会話の練習法

ここでは女性と会話をするための練習法をお伝えしています。

女性との会話が苦手だ。

女性との会話は怖い。

女性と会話するのは緊張する。

という人は、是非読んでみて下さいね。

 

今回の記事は前回の続きのようなものなので、

前回をまだ読んでいない人は、こちらからどうぞ。

女性との会話が苦手な人のための練習法

 

また、そもそも緊張しすぎて、女性と話す以前の問題だ、という人は、

まずはこちらの記事から読んでみて下さい。

モテない男性の悩み(前編)

 

 

キャバクラは会話道場

前回の終わりにも書きましたが、

お金に少し余裕がある人は、キャバクラでコミュニケーションが学べます。

 

「キャバクラは、女の子がお金を落とそうとさせるだけだから、会話術は学べない」

「キャバクラ嬢は普通の女の子と違うから、キャバクラ嬢と話せるようになっても意味がない」

という人もいますが、それは使い方次第です。

 

上手に活用すれば、きちんとコミュニケーションを学ぶことができます。

 

ただ、初めての人はキャバクラは敷居が高すぎると思います。

(私も初めてキャバクラに行ったときは、心臓がバクバクでした)

 

なので、まだキャバクラに行ったことがない人は、

コミュニケーション云々よりも、まずはキャバクラに行ってみて、

どういう雰囲気・システムになっているのかを

自分の目で確かめるところから始めてみて下さい。

 

一回行ってみて、思ったよりも大丈夫そうであれば

コミュニケーションの学校として活用すればよいですし、

どうしても自分の肌に合わなそうであれば、

別の方法を取れば良いだけの話です。

 

仲の良い友達と行ってみる、会社の飲み会の2次会で行ってみる、

何かの罰ゲームをキャバクラに行くことにする、などなど。

何でも良いので、まずはきっかけを作って行くようにしてみて下さい。

 

カラオケは邪魔者

次にお店を選ぶときの注意点です。

キャバクラによって、カラオケがあるお店と無いお店がありますが、

必ずカラオケが無いお店を選ぶようにして下さい。

 

カラオケ

 

そもそも今回の目的は、コミュニケーション能力の向上ですので、

カラオケは邪魔です。

 

また、カラオケがあるお店だと、大体カラオケの音が大きすぎて、

会話の邪魔になります。

 

さらに、あなたについた女の子がやる気のないキャバクラ嬢だと、

会話も殆どせずに、すぐに客にカラオケを勧めてきます。

断れずに歌ってしまうと、単なる時間の無駄になってしまいます。

 

会話を目的とする場合は、カラオケは邪魔にしかなりませんので、

そこだけは気を付けて下さい。

 

カラオケがあるかどうか分からない時は、入店する前に

「ここカラオケありますか?」

とボーイさんに聞けば良いだけですよ。

 

目的を言ってしまおう

キャバクラに行くと、まずはボーイさんが案内してくれます。

できればその時に、

 

・キャバクラに慣れていないこと

・女性にも慣れていないので、できれば静かに会話ができる人をつけて欲しい

 

この2点をボーイさんに告げて下さい。

 

そうすることで、ノリが良すぎるキャバクラ嬢を回避することができます。

(ノリだけの女の子がついてしまうと、会話の練習どころではなくなってしまいます)

 

しばらくすると、女の子があなたの隣に座ってきます。

まずは軽く挨拶をした後、ここでも目的を女の子に言ってしまって下さい。

 

・キャバクラにも女性にも慣れていないこと

・女性に慣れるために、会話の練習がしたいこと

 

こう言うことで、女の子もそれなりの対応をしてくれるはずです。

後は、

 

・話題の探し方

・話の聞きだし方

・話を聞くときの注意点

・会話が途切れた時はどうするか

・おススメの話題、逆に選ぶべきではない話題

 

など、あなたが抱いている問題点を聞いた後、

それを元に、実際に女の子と会話の練習をしてみて下さい。

 

キャバクラのシステム

キャバクラのシステムに「フリー」と「指名」があります。

フリーとは、女の子を特定せず、色々な女の子と話すことができるシステムです。

一方指名とは、一人の女の子を特定して、その女の子とずっと話すことができるシステムです。

(但し人気の子だとあまり席にいない場合もあります。その時はヘルプと呼ばれる女の子が横についてくれます)

 

初めはフリーで入店することになると思いますが、

フリーだと10~15分程度で女の子が次々と入れ替わります。

 

これはお店側が、フリーの客に色々な女の子と話せるように配慮しているので、

このようなシステムを取っているのです。

 

話が盛り上がっていない時はありがたいシステムですが、

せっかく話が盛り上がってきたときに女の子に交代されてしまうと、

とても残念な気持ちになったりします。

 

また、女の子が変わるたびに「会話の練習に来ている」と

説明するのも、段々と面倒になってくるかと思います。

 

なので、何人かの女の子と話したら、話しやすい女の子を指名してしまって下さい。

指名料はかかりますが、その方がじっくり話せますので、

コミュニケーション能力は上がりやすいのではないかと思います。

(ボーイさんに指名したい女の子の名前を言えば、それで指名が完了です)

 

ピンとくる女の子がいなければ、無理に指名する必要はありません。

次回お店に行ったときに、またフリーで入店し、

話しやすい女の子がいたら指名すればOKです。

 

たくさんの女の子と話すことができれば、

それだけ色々な意見を聞くことができます。

そちらの方が勉強になると感じるのであれば、

指名する必要はありません。

 

女の子との会話に慣れてきたら

またこれは任意になりますが、

できれば女の子に伝えて欲しいことがあります。

 

それは

「会話でダメなところがあったら、遠慮なく言ってほしい」

ということです。

 

キャバクラ嬢からすれば、お金をもらって相手をしているので、

基本的には、お客様には気持ちよくなって帰ってもらう事を考えます。

 

なので、会話の中でダメなところ(自慢話を永遠と語る、話を遮るなど)

があっても、キャバクラ嬢はニコニコしています。

 

ただ当然、これではコミュニケーション能力は上がりませんよね。

目的はコミュニケーション能力のアップなのですから、

ダメだしなどの指摘は、とても貴重なものになります。

 

ただ、そうは言っても、女の子と話すことでさえ不慣れなのに、

さらにダメ出しなんて食らったら、もう立ち上がれませんよね。

その気持ちは、とてもよくわかります。

 

なので、「ダメ出しして欲しい」というのは、

ある程度、女の子との会話に慣れてきたら言えばよいと思います。

 

隠れたメリット

キャバクラ嬢に「会話の練習で来た」と先に伝えることは、

実は隠れたメリットがあります。

そのことを少し書いてみたいと思います。

 

そもそも、キャバクラに来ている人の目的は様々ですが、

疑似恋愛を楽しみに行っている人も多く、

中には本気でそのキャバクラ嬢を落とそうとしている人もいます。

 

なのでキャバクラ嬢からすれば、常にギラギラした男性からの視線に

さらされながらお仕事をしているわけです。

 

そうなると、キャバクラ嬢も疑似恋愛というサービスは与えつつ、

最後の一線は守らないといけないわけですから、相当に神経を使うのです。

 

そんな中、神経を使わないお客さんに当たると、

ほっとしてついつい地が出てしまうこともあるようです。

キャバクラ嬢曰く、そういった客はオアシスなんだとか。

 

オアシス

 

なので、「会話の練習に来た」と初めに言ってしまうことで、

暗に「あなたを落としに来たのではないですよ」と伝えることができるのです。

つまり、キャバクラ嬢を安心させることができるのです。

(「気になる女の子がいるので頑張りたい」ということも伝えることができれば、さらに安心させることができます。)

 

一旦キャバクラ嬢を安心させてしまえば、普通の女の子と変わらなくなります。

つまり「普通の女の子と話す練習」ができるようになるのです。

 

ということで、必ず話の初めに、

「会話の練習にきた」

と、伝えるようにして下さい。

 

キャバクラである必要がない?

勘のいい人は気付いたかと思いますが、実は、上記に書いてあることは、

仲の良い女友達がいれば、わざわざキャバクラにいく必要はありません。

 

「モテないやつが、仲の良い女友達がいるなんてありえるのか?」

「女性と会話するのが苦手なのに、女友達がいるなんてありえない」

などと思う人もいるかもしれませんが、意外とそういう人はいます。

 

男性だけのグループの中に、後から女性一人が加わることがありますよね。

その中の一人の男性などが、よくある例です。

 

そういった女友達がいるのであれば、

キャバクラ嬢にやるべきことを、そのまま女友達に実行すればよいだけです。

 

デメリットとしては、自分がやっていることが

周りに知れ渡ってしまう可能性があるということですが、

その問題さえ解決できれば、費用をほぼかけず、

コミュニケーション能力を磨くことができます。

そういう環境にある人は、是非実行してみて下さい。

 

※もし相談に乗ってくれたのであれば、必ず食事などのお礼をして下さいね。

そうすれば今後も、より親身になって相談に乗ってくれるようになりますよ。

 

おわりに

ここまでくれば、後は実践あるのみです。

合コンや街コンにいってもよし、気になる女性に話しかけるでもよし。

どんどん練習して、どんどん上達して下さい。

そうすれば、少しずつモテてくるはずですよ。

モテない男性は街コンをこう使え!

 

まとめ

  • キャバクラは会話の練習場に使える
  • 初めに「会話の練習をしに来た」と言ってしまう
  • 慣れてきたら「ダメ出し」をお願いすると、さらにレベルアップできる

 

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