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モテない男性はオタクが原因?オタクでも女性にモテる方法

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オタク

モテない原因はオタクではない

オタクってモテないものだと思い込んでいませんか?

 

一昔前、オタクと言えばモテない男の象徴でしたが、

今ではオタクも市民権を得ていますので、

堂々とオタクを語る人も増えてきました。

 

それに伴い、オタクと聞いても拒否反応を起こさない女性も増えてきていますし、

女性自身がオタクの場合もよくある話です。

 

なので、オタクな男性でもモテたり、彼女がいたりすることも

全く不思議ではなくなりました。

 

ただその一方で、オタクと呼ばれている人や、

自分がオタクだと自称している人は、

女性に全然モテないことを自覚している事も多いです。

 

この違いはいったいどこからくるのでしょうか。

今回は、オタクとモテについて考えていきたいと思います。

 

 

オタクとマニア

そもそもオタクとは何なのでしょうか。

一般的な認識では、

「一つのことに熱中している」

「その分野については、とても詳しい」

など、色々な意見があるかと思います。

 

でもこれって、マニアとも重なるところがありますよね。

マニアの人も、その分野に詳しいですし、熱中している人もいますので、

一見すると、オタクもマニアも違いはないように思えます。

 

ただ興味深いことに、女性にとって

「オタク」よりも「マニア」の方が好感度が高いようです。

 

ほぼ同じような言葉であるにも関わらず、

女性の中ではオタクとマニアの「使い分け」がされているようですね。

 

使い分けがされているという事は、

オタクとマニアには、明確な違いがあるという事です。

 

ということは、どうやらオタクとマニアの違いを知ることが、

オタクでも女性にモテる方法を知ることになりそうです。

 

それでは、オタクとマニアの明確な違いとは、

いったい何なのでしょうか。

 

オタクとマニアの違い

実際にはオタクもマニアも、言葉の定義があいまいで、

使う人によって意味が変わってしまう場合もあるので、

ここでは、以前にテレビで放送されていたものを、

オタクとマニアの言葉の定義にしたいと思います。

 

マニア:一つの物事に熱中する人

オタク:一つの物事にしか関心が無い人

(引用:https://matome.naver.jp/odai/2139686932563508301/2139695601217413803)

 

あまり違いがないように見えますが、よく見てみると

一つの物事に『しか』関心が無い人、と

『しか』が入っているところが大きく違いますね。

これを逆に言えば、マニアの人は、

その物事以外の事にも、関心を持っているという事です。

 

1つの事にしか興味がない『オタク』。

1つの物事には詳しいが、他の事にも興味を示す『マニア』。

どちらが女性にとって魅力的かは、言うまでもありませんよね。

 

なので、

『モテるようになるために、他の事にも興味を持つようにしましょう』

 

・・・というのが、普通のアドバイスかと思いますが、

そう簡単に他の事に興味が持てたら、苦労はありませんよね。

 

なのでここでは、オタクのままでも女性に興味を持ってもらうには、

どうすればよいかを考えていきたいと思います。

 

オタクの欠点

1つのことにしか興味が持てなくても、

女性と付き合うことは普通にできますし、

実際にそういった人もたくさんいます。

 

ただ、1つの物事にしか興味をもてないと、

様々な欠点が出てしまうのも確かです。

 

このブログ内の色々なところで言っていますが、

女性とお付き合いするのに、まずやるべきことは、

致命的な欠点を治すことです。

 

修理

 

女性にとって、いくら相手が人間的に魅力的でも、

致命的な欠点がある人とは、お付き合いしたいと思いません。

 

例えば、顔が超可愛くてあなた好みだけれど、

ソーシャルゲームへの課金がやめられず、借金が何百万円とあり、

周りの友人やあなたにも、お金の無心をしてくる。

あなたは、こんな女性とお付き合いしたいでしょうか。

 

普通は付き合いたいと思わないでしょうし、

もしつきあったとしても、長く続かないのは目に見えていますよね。

 

このように、致命的な欠点を治すことは、

女性とお付き合いするのには必須です。

 

なので、まずはオタクならではの欠点を知った上で、

それを一つ一つ治すようにしていきましょう。

 

趣味で競わない

1つの事にしか興味がないオタクであっても、

その1つの事が好きな女性も、当然います。

そういった女性は、オタクな男性からすると、

とても貴重な存在だと思うのですが、

それを台無しにしてしまう男性も結構います。

 

例えば東京喰種(アニメ)の話をしていたとして、初めは

 

男「東京喰種って知ってる?」

女「もちろん知っていますよ!」

男「原作読んだことある?」

女「当然です!」

 

なんて盛り上がっているのですが、

やがて話がどんどんコアになっていって、

 

男「○○の××の□□っていいよねー」

女「え、そうなんですか?それは知りませんでした」

男「え?こんなことも知らないの?

そんな知識で、東京喰種ファンを名乗って欲しくないなー」

など、女性に対してダメ出しをしてしまうのです。

 

ファンを名乗る以上、女性にとってもそのアニメに

多少は思い入れがあるでしょうから、

それを否定されると、かなりイラっとくると思います。

そうなると、男性の評価は急降下です。

 

1つの事に全力を注いでいるので、

「その事についてだけは、誰にも負けたくない」

と、思う気持ちはよく分かります。

 

だだ、だからといって、

「全然分かってないねー」

「もう少し勉強した方がいいんじゃないの?」

「通だったら、そんなこと言わないでしょ」

このようなダメ出しをして、自分が上だと主張してしまうのは、

女性を不快な気持ちにさせるだけです。

 

そもそも、趣味に優劣はないはずです。

『知識が豊富な方が優れている』

『自分が好きなものが最も優れている』

なんてことはありませんよね。

 

それを、

「あれはダメ。こっちの方が上」

なんて言われたら、女性も話すのが嫌になってしまいます。

 

『趣味については、ダメ出しをせず楽しく話す』

といったことを、心掛けるようにしましょう。

 

評論家にならない

街コン(アニメコン)などを利用すれば、

簡単に自分と同じ趣味を持った女性と、出会う事ができます。

(⇒関連記事 モテない男性は街コンをこう使え!

 

こういった場では、2対2や3対3で話していくのですが、

「ここなら自分の言いたかったことが言える!」

と言わんばかりに、一方的に話をしてしまう男性がいます。

 

その話が面白ければ良いのですが、

大抵は特定の作品を批評したり、

特定ジャンルに対しての悪口だったりします。

 

また、相手が興味なさそうにしているのにも関わらず、

自分の好きな作品やヒロインについて、

永遠と話してしまったりもしてしまいます。

 

聞いている方は、当然面白くありませんし、

当然、やがて誰からも相手されなくなります。

 

すると、

「やっぱりオタクはモテないんだ」

と考えるようになってしまい、

モテない原因が、一方的な会話だったと気づかず、

オタクのせいにしてしまうのです。

 

もしかしたらこういった男性は、普段からネット上で

同じような事をやっているのかもしれません。

 

例えば、アニメ好きが集まるのコミュニティの中で、

自分が面白いと思った以外の作品は、決して褒めることなく、

ここが悪い、あそこがつまらないと、

ひたすら批判を繰り返してしまっているのです。

 

『作品を批評できる俺、カッコいい』というやつですね。

 

こういった人はネット上でも嫌われるのですが、

直接言われるわけではないので、気にならないのでしょう。

なので、批判を繰り返していくのに抵抗がないのです。

 

ただ、普段からこういったことばかりやっていると、

当然、そういった会話しかできなくなってしまいます。

 

人は何度も繰り返したことを身につける性質を持っているので、

当たり前と言えば当たり前ですね。

 

『ネット上では悪口ばかりでも、普段の会話は空気を読んで周りに合わせる』

といったことができればまだいいのですが、

本人はできているつもりでも、できていないことが多いです。

 

例えば、普段敬語を使わない人が、上司から注意されても

「使わなきゃいけない時になったら使いますから、大丈夫ですよ」

なんて言いますが、そういう人はいざ『使わなきゃいけない時』になっても、

ほとんどまともに敬語は使えません。

普段から敬語を使っていないのに、

いきなりできるようになるわけがないのです。

 

これと同じで、

「みんなと話す時は、場をわきまえるから大丈夫だよ」

なんて考えて、普段からネット上で批判ばかりしていると、

いざみんなと話す場になっても、頭に浮かぶのは批判ばかりですので、

まともな会話ができるようにはなりません。

 

なので、

「場をわきまえた、女性に嫌われない会話がしたい」

と考えているのであれば、

まずはネット上での批判からやめるようにしてみましょう。

やがて、実際に話す内容も、少しずつ変わってくるはずですよ。

 

服装と身なりを整える

オタクな男性は、とにかく自分の趣味以外のことに

お金と労力を極力使わないため、

服装はいつもヨレヨレのチェック柄シャツ、

髪はボサボサ、ヒゲのそり残しは当たり前、

風呂は夏でも2~3日に一回しか入らない、

なんて人が珍しくありません。

 

オタクな男性が全員こうというわけではないですが、

こういった人は、オタクな男性が多いですね。

 

このように身なりをきちんと整えない人は、

女性と付き合うためのスタートラインにすら立てていません。

 

スタートライン

 

まずはきちんと身なりを整えるようにしましょう。

詳しくはこちらの記事に書いています。

モテない男性の悩み(前編)。モテるようになるための最低限の事。

 

出会いの機会を潰さない

普通の男性に『女性と趣味とどっちを取りますか?』と聞くと、

女性を選ぶ男性が多い傾向がありますが、

オタクな男性に同じ質問をすると、

殆どの男性は趣味を選んでしまうと思います。

 

別にこれが悪いわけではありませんが、

女性にモテたいと思うのであれば、

多少なりとも自分が変わっていく必要があります。

 

趣味の中に没頭しているときは、自分の事しか考える必要はありません。

(周りに迷惑を掛けないようにする必要はありますが)

 

しかし、女性と出会ったり、つきあったりするには、

サービス精神が必要になってきます。

 

例えば、食事をしたときに奢ってあげたり、

趣味の話をしている時に、相手の話を聞いてあげたりと、

相手に心地よく思ってもらうことが必要になってくるのです。

 

相手に喜んでもらえることが、自分の喜びになる人なら問題ありませんが、

オタクの人は、とにかく自分の趣味が第一なので、

こういった心境は、理解しづらいかもしれません。

 

それどころか、人によってはこのサービス精神が、

ものすごく苦痛に感じるかと思います。

「こんな思いをするくらいなら、女性なんていらない」

と思ってしまうかもしれません。

そうして、また自分の趣味の世界に閉じこもってしまうのですね。

 

そうなってしまうと、女性が集まる場を避けるようになったり、

合コンに参加できる機会があっても拒否してしまったりと、

自ら女性と出会う場を潰していってしまいます。

これではいつまでたっても、モテるようにはなりません。

 

『サービス精神なんてなくても、いつかは俺の事を分かってくれる女性が現れる』

と思うのは自由ですが、

その女性が現れる確率を高める努力はしておきましょう。

でないと、『確率が低すぎて出会えるのが来世』

なんてことになってしまいかねません。

 

積極的に女性に関わっていく必要はありませんが、

最低限、女性と関われる機会に遭遇したら、

それを拒否しないよう、心掛けておきましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

女性と付き合いたいと思うのであれば、おススメなのが

 

恋愛に興味を持つことです。

(女性に対してというよりは、恋愛そのものに興味を持つイメージです。

女子中高生が、恋に恋しているのを思い浮かべれば、分かりやすいかと思います)

 

オタクの人は、一つの事に没頭できる能力があるので、

恋愛にもその能力を発揮することができれば、

女性とお付き合いするのは、難しいことではありません。

 

まずは恋愛に関する知識を得て、そして実践です。

知識に関しては、このブログを見てもらえれば、

恋愛初心者からは脱出できるかと思います。

 

その後は、色々なテクニックが書かれている本やブログを見て、

恋愛上級者を目指してみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

  • 女性と付き合うためには、まずはオタクならではの欠点を知る
  • 欠点を知ったら、その欠点を女性と付き合うのに影響がない程度まで治す
  • できれば女子中高生のように恋愛に興味を持つ

 

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